米軍三沢基地所属のF16戦闘機が燃料タンク2個を青森県東北町の小川原湖に投棄した事故で、防衛省東北防衛局(仙台市)は9日、航空機ジェット燃料油の影響確認のため行った生物調査の結果を発表した。小川原湖で採取したシジミとシラウオ、ワカサギを県環境保健センター(青森市)で分析、いずれも「燃料油による特段の異常は確認されなかった」とした。

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