青森県東北町の上北中学校の1年男子生徒=当時(12)=が2016年8月にいじめ被害を訴えて自殺した問題で、町の「いじめ問題再調査委員会」(委員長・久保富男青森中央短大教授)は9日、いじめと自殺の因果関係を認め「学校はいじめを認識しながら、対応に不備があり、それが自殺につながった可能性を否定できない」とする再調査報告書を町に提出した。

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