魚食文化発信のユニークなアイデアを説明する学生たち
会場には魚介類を材料とした調理パンの試作品販売コーナーなども出店

 ハマの街・八戸の魚食文化をもっと盛り上げようと、同市の水産関係者有志でつくる「八戸ハマリレーションプロジェクト(hhrp)」は4日、八戸工業大学学生による魚食文化体験のモデル提案会を同市の八戸ポータルミュージアムはっちで開いた。魚だしのみそ汁をパイと楽しむ「味噌(みそ)汁バー」や魚介類を具材にしたパン類の販売など、学生らしいユニークな試行や提案が相次いだ。

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