災害廃棄物として焼成炉に投入される大郷町の新米=3日、八戸市の八戸セメント

 八戸セメント(本社・青森県八戸市)は3日、台風19号の影響で泥水に漬かり、災害廃棄物となった宮城県大郷(おおさと)町の新米261トンの受け入れ処理を始めた。可燃ごみである新米はセメント製造の燃料や原料に使う。台風19号による災害廃棄物受け入れは県内で初めて。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。