青森県内で2017年に発生した労働災害による死傷者数(休業4日以上)は速報値で前年比84人(7.2%)増の1250人で、既に前年の確定値1201人を上回り、2年連続で増加したことが8日、青森労働局のまとめで分かった。死者数も昨年の11人(速報値)から16人に増えた。転倒事故や冬期(1〜3月、11〜12月)の災害が増加傾向にあるという。

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