マッスルスーツを着けて介助する寿幸園の工藤さん。中腰で連続的に作業する時に負担が軽減されるという

 青森市の特別養護老人ホーム寿幸園(社会福祉法人・平元会)は昨年から、介護職員の腰の負担を軽減する「マッスルスーツ」を4台導入し、腰痛予防の効果を確認している。心の余裕が生まれるというプラス効果も報告されている。高齢化の進展とともに、介護職員不足が深刻化する中、職員の確保・定着に向けた助っ人として“人工筋肉”に期待が懸かっている。

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