経済産業省は6日、原子力政策に関する有識者委員会を東京・霞が関の同省内で開き、日本原燃の工藤健二社長から同社が取り組む設備保全業務の改善活動について説明を受けた。工藤社長は改善が進んだと判断できれば、原子力規制委員会に六ケ所再処理工場の審査再開を申し出るとした上で「2021年度上期の完工を何としても成し遂げる」と述べた。

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