シュウリュウを使って作った豆腐を試食する研究会の参加者
シュウリュウを使った豆腐。他の国産大豆で作った豆腐と見た目に大きな違いはない

 県産業技術センター農林総合研究所は6日、青森県黒石市の同研究所で大豆の新品種「シュウリュウ」の研究会を開いた。生産者や加工業者ら約80人がシュウリュウを使った豆腐や納豆を試食、「甘みやこくがある」「口当たりがなめらか」などと評価した。同研究所は来年度も研究会を続け、流通面の課題を検討していく。

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