青森市議会の一般質問で、アリーナ整備について答弁する小野寺市長=1日

 青森市中央部の青森操車場跡地に、市が市民からの20億円の寄付を活用して体育施設(アリーナ)を整備する構想を巡り、開会中の青森市議会定例会で質疑が相次いでいる。「低炭素型モデルタウン構想」の中止から約7年。議員からは、跡地利用について市側が新たな方針を示したことに評価の声が上がる一方、事業費が寄付金額を超えることを見通して市の財政負担を懸念する声がある。

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