底引き網を小川原湖から引き揚げる米軍と海自の隊員ら=5日午前9時36分
午前の作業で回収された、タンクの一部とみられる破片

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が燃料タンク2個を青森県東北町の小川原湖に投棄した事故で、同基地の米空軍による回収作業が5日、始まった。破片があると推定される縦90メートル、横70メートルの水域で、金網でできた底引き網をえい航、湖底の土や砂に埋まった破片を集めた。午前と午後の作業で2個の破片が引き揚げられた。

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