5日からの作業に備えて金網で作った底引き網の機能確認を行い、網を陸揚げする海自隊員ら=4日午後3時8分、東北町

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が燃料タンク2個を青森県東北町の小川原湖に投棄した事故で、これまで海上自衛隊が行ってきた破片回収作業を、5日から米空軍が主体となって実施することが4日、関係者への取材で分かった。潜水はせず、漁船に取り付けた、強度の高い金属製の底引き網で投棄推定地点周辺の湖底を捜索する計画。海自大湊地方隊も引き続き協力する。

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