アオレンが実証試験を進めているジュースの原料向け専用園地=11月21日、板柳町

 青森県農村工業農業協同組合連合会(弘前市、JAアオレン)が11月下旬、リンゴジュースの原料向け生産に特化した板柳町の専用園地で、初の収穫作業を行った。本年度から始めた加工専用園地の実証試験の一環で、農家の高齢化や人手不足に伴うリンゴ生産量の減少を見据え、原料の安定確保につなげる狙い。今後、収穫量や生産コスト、果汁に加工した際の品質などを検証する。

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