一番列車では、乗客が石炭ストーブの上で焼かれたするめなどを味わった

 青森県五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道(20.7キロ)で1日、冬の風物詩「ストーブ列車」の運行が始まった。一番列車に乗った乗客たちは石炭ストーブで暖まりながら、所々に雪が残る津軽平野の冬景色を楽しんだ。運行は来年3月31日まで。

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