橋脚に設置するため、クレーン(左)でつり上げられた鉄骨=30日午前1時ごろ

 青森市などが2020年度末の利用開始を目指して進める青森駅東西自由通路の建設工事で30日、鉄骨の架設工事が行われた。市によると、鉄骨は一般の橋の橋げたにあたる部分になるといい、最も重要な作業の一つと位置づけている。

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