日本政策投資銀行東北支店は、アジア8地域と欧米豪4地域の海外旅行経験者を対象とした東北インバウンド(訪日外国人客)意向調査の結果をまとめた。観光地としての青森県の認知度は台湾で最も高く、訪日経験のない人でも37%に上った。2018年より9ポイント上昇し、2位の仙台・松島に11ポイントの大差をつけて東北トップだった。同支店は、官民挙げた広報活動の成果とみており、「来県してもらう素地が整いつつある」としている。

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