破産手続きの開始が決定されたジャパンライフ(東京)を巡り、青森県内の弁護士で構成する被害弁護団は1日、青森市内で「ジャパンライフ被害110番」の電話相談を受け付けた。午前10時から午後3時までに被害者本人やその家族、被害に遭いそうになった人ら計13人が相談。契約者は70〜90代の女性が多かったという。

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