公明党県本部の伊吹代表(中)、畠山幹事長(右)に今後の対応を説明する小野寺防衛相=1日午後、国会内

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が燃料タンク2個を青森県東北町の小川原湖に投棄した事故で、防衛省が漁業被害に対する補償について、3月中の支払いを目指す意向であることが1日、分かった。同省は全面禁漁が続いている小川原湖漁協(東北町)に対し、損害額の根拠となるデータの提出を求めており、具体的な額を算定できた分から支払いを始める方針。

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