「東通天然ヒラメ刺身重」を味わう参加者=ログレストラン南川

 東奥日報社の女性倶楽部「女子〇(ジョシマル)」の「下北よくばりグルメ満喫ツアー♪」(東北電力協賛)が、2月28日〜3月1日に1泊2日の日程で行われた。会員ら14人が下北各地をバスで巡り、マグロ、アンコウ、ヒラメなど地魚を使ったご当地グルメを存分に堪能した。

 初日、一行は青森市を出発し、まずは大間町でマグロの中トロと赤身のすしを食べ比べ。続く風間浦村の飲食店「ばんやめし」では「あんこう鍋定食」を味わい、旬の味に大満足。2日目は東通村の「ログレストラン南川」で、ヒラメなど村産食材を使った新・ご当地グルメ「東通天然ヒラメ刺身重」を味わった。刺し身や鍋など多彩なヒラメ料理の盛り付けも華やかなお膳に、参加者は「見た目も味も最高」と大喜び。2日間にわたり、下北の食の豊かさに触れた。

 そのほか、宿泊先のむつグランドホテル(むつ市)では下北の郷土菓子・べこもち作り、東通原子力発電所PR施設「トントゥビレッジ」では、そば打ちを楽しんだ。

 母親の三浦トキ子さん(71)と一緒に黒石市から参加した三浦桂子さん(46)は「下北にはおいしいものがいっぱい。また来たい」と笑顔で話していた。

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