29日から販売される「ガリステごはん2018バージョン」
前菜を一新したガリステごはん2018バージョンを試食する山本町長(左)

 青森県田子町の新・ご当地グルメ「田子ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)」の提供店舗などでつくる田子ニンニク料理推進協議会(佐藤剛大会長)は2月26日、前菜の創作ニンニク料理9品を一新した「ガリステごはん2018バージョン」の試食会を、山本晴美町長ら町関係者を招き提供店の勇鮨(ゆうずし)で開いた。山本町長は試食後「味にインパクトが加わり、見た目の彩りもカラフルになった。お客さんにより楽しんでもらえるのでは」と語った。ガリステごはん2018バージョンは、販売3年目となる3月29日から町内3店舗で提供される。

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