救命胴衣を手にする青森海保職員。左手に持っているのが腰に巻くタイプ

 青森県内で22、24日、船から海中に人が転落する事故が相次いだ。計3人が転落したが、いずれも救命胴衣を着ていたため救助、命に別条はなかった。救命胴衣の着用は今月1日から、原則全ての小型船舶(20トン未満)乗船者に着用が義務付けられたばかりで、青森海上保安部は「着用すると圧倒的に生存率が高くなる。必ず着用を」と求めている。

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