大正期の観桜会を記録した貴重な映像に見入る出席者
講演で、弘前公園の桜を守り続けた人々の系譜を紹介した平塚氏

 弘前観桜会100周年事業実行委員会(会長・清藤哲夫弘前商工会議所会頭)は25日、青森県弘前市のホテルニューキャッスルで、フリーランスライター・弁護士の平塚晶人氏を講師に記念講演会を開いた。講演前に、現存する最古の映像と思われる大正期の観桜会の映像を上映。市民ら約120人が講演と映像を通し、世代を超えて受け継がれる、弘前公園の桜を愛する文化に理解を深めた。

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