タンク破片の回収作業に向け、ゴムボートや漁船で桟橋を出発する海自大湊の隊員ら=27日午前9時3分

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が青森県東北町の小川原湖に燃料タンク2個を投棄した事故を受け、県から災害派遣要請を受けた海上自衛隊大湊地方総監部(むつ市)の部隊は27日午前、タンク破片の捜索作業を2日ぶりに再開した。約20人態勢で、まだ見つかっていない残る約2割の破片を探す。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)