2015年4月の六戸町議選で実際に使われた電子投票の端末(模擬投票用のデモ画面を表示し、投票日前に撮影)

 青森県六戸町の吉田豊町長は26日、県内で唯一、各種選挙に導入している「電子投票」を休止する意向を示した。全国的に普及が進まない中、町が投票機のリースを受けている「電子投票普及協業組合」(事務局・東京)が「機器の更新ができない」とするなど、投票機の調達が困難となっているため。

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