再処理工場の安全対策を説明する日本原燃の社員(左)=26日

 青森県六ケ所村の日本原燃は26日、村内に立地する核燃料サイクル事業について住民に現在の状況を説明する全戸訪問を開始した。1月末までに社員約300人が村内全域の約3500戸を訪問し、新規性基準審査への対応状況や再処理工場の安全対策などを説明する。

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