湖底の形を調べるセンサーの作動状況を確かめる海自隊員=23日午前9時すぎ、小川原湖

 米軍三沢基地所属のF16戦闘機が青森県東北町の小川原湖に燃料タンク2個を投棄した事故で、海上自衛隊大湊地方総監部(むつ市)の部隊は23日も現場周辺水域の調査を再開した。タンク回収に向け、湖底の形を調べるセンサーを導入するため、30人態勢で作業に当たった。

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