今年7月、青森県七戸町内にあるごみの最終処分場から現金459万円が見つかり警察に届け出たが、そのまま持ち主が現れず、拾得者の中部上北広域事業組合に交付されたことが25日、分かった。ごみに混入した経緯は不明。同組合は今後、雑収入に計上し、取り扱いを決める予定。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。