共産党上十三地区委員会は21日、青森県三沢市の三沢防衛事務所を訪れ、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が小川原湖に燃料タンクを投棄したことに強く抗議し、F16の飛行停止と基地からの撤去を求めるスコット・ジョーブ基地司令官宛ての要請文を提出した。市川俊光委員長と奥本菜保巳・党三沢市委員長は、トラブル直後からF16の訓練が再開されたことに「地元を軽視している」と非難した。

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