協定書を取り交わし、記念写真に納まる関村長(左から2人目)と三浦校長(同3人目)ら

 青森県西目屋村は20日、災害時の被害状況調査などに小型無人機「ドローン」を活用するため、弘前市のドローン操縦者育成機関「JUAVACドローンエキスパートアカデミー青森校」と協定を結んだ。この春からは村職員が入校して操縦技術や知識を学ぶ予定で、同村は今後、鳥獣被害対策や観光振興などにもドローンを役立てたいとしている。

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