エンジン付近から炎のようなものを噴き出しながら飛行するF16戦闘機(提供・民放3局共同カメラ)

 県は20日、検討を進めてきた青森港新中央埠頭(ふとう)(青森市)へのCIQ(税関、出入国管理、検疫)対応の旅客ターミナル施設を新設すると正式に発表した。年々増加する大型クルーズ船の寄港に対応するため、受け入れ体制を強化。CIQ機能のほか、物販や観光案内所の機能も備える。県は2017年度補正予算案に事業費3億9879万円を計上。国が2分の1、県と市で残りの経費を負担する。

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