バイアスロン男子20キロで射撃をする立崎幹人選手。64位で初五輪を終えた=15日、平昌
「4年後は絶対強くなっている自信がある」と語る立崎選手=19日、平昌選手村

 平昌冬季五輪のバイアスロン男子に出場、自身初となる五輪での競技を終えた立崎幹人選手(29)=野辺地高−早大出、自衛隊体育学校=が19日、平昌の選手村で東奥日報紙などの取材に応じた。五輪後は3月のワールドカップ(W杯)に出場する予定。2022年北京冬季五輪の出場枠は、今後のW杯の成績で実質的に決まるため「休む暇はない。4年後は枠を増やし、絶対にリレーを組みたい」と意気込みを語った。

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