2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、来年8月25日のパラリンピック開幕に先立つ聖火リレーの概要を発表した。火をおこす「採火」は全国47都道府県・700超の市区町村で実施。青森県は8月13~17日、弘前、八戸、十和田、三沢、平内、中泊、野辺地の7市町でそれぞれ採火を行い、青森市で一つにまとめた後、三沢市から東京に送る。同21日に全国から集まった火を一つにする「集火式」を都内で行い、同22~25日の聖火リレーで使用する。

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