六ケ所村沖で取れた天然ヒラメ
かそせいか焼き村(深浦町)の「飯ずし」

 東奥日報社が23、24の両日、青森市のアスパムで開く「うまい森 青いもりフェア」には十和田、三沢、横浜、東北、おいらせ、六ケ所、三戸、田子、南部の9市町村を中心に約40団体が参加。六ケ所村は23日限定で同村沖で取れた天然ヒラメを先着80人に無料プレゼントする。フェア会場内の同村観光協会ブースで500円以上買い物した人に先着順でヒラメ引換券を配布する。ヒラメのプレゼントは午前11時半からと午後1時半からの2回。各回40人の予定で、アスパム正面の特設テントで行う。

 フェアには冬の食卓を彩る県内各地の逸品が勢ぞろいする。道の駅ふかうら かそせいか焼き村(深浦町)の「飯ずし」は、地元女性の手作り。ベニザケ、タコ、イカなどを材料にした手作りの味が人気。さらにチキベイ本舗(おいらせ町)からは南部せんべいを衣に使った鶏唐揚げ「チキベイ」、三咲羽や(三沢市)からは多彩なホッキガイ料理が味わえる弁当が登場する。道の駅とわだ(十和田市)は県産ニンニクを食べさせて育てたブランド豚肉・ガーリックポークのソーセージを販売する。

 このほか23日には、地元の魅力PRのため六ケ所村のミスニッコウキスゲや田子町のガーリックレディが登場する。24日には東北女子大学の加藤秀夫教授と出口佳奈絵講師によるイベント「食と健康クイズ」を午前11時半と午後1時から行う。

 フェアは両日とも午前9時半から午後3時まで。商品や来場者プレゼントなどの情報はウェブ東奥専用ページで。

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