原子力施設の保全のあり方などについて議論したセミナー

 青森県六ケ所村内に事業所を置く110社でつくる「村産業協議会」(千田昇会長)は14日、村文化交流プラザ・スワニーで、核燃料サイクル施設における保全体制をテーマにセミナーを開いた。村に立地するサイクル施設で新規制基準対応の各種工事が進められる中、約100人の参加者は、膨大な量の機器、設備の安全性を長期にわたって維持するため、いかに点検や保守管理に取り組むか情報共有した。

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