明かりを消したストーブ列車の車内から見える景色を楽しむ参加者

 「ストーブ列車の車窓から雪の光を楽しみたい」と、東京都内の写真家と友人ら鉄道愛好家約20人が11日夜、津軽鉄道(本社・青森県五所川原市)を借り切って「雪夜汽車」を運行した。参加者は、明かりを消した車内から、雪明かりに浮かび上がる街並みや木立の影、風の音などを楽しんだ。

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