愛成会が2016年から月2回開いている弘前市の「こどもレストランあっぷる」。対象を広げたところ、参加者が増えた=2月8日
青森空港にトラックで運び、ソウル線・大韓航空の機体に積み込まれる活ホタテ。翌日午前中に香港の飲食店に到着した=1月23日午後、青森空港

 子どもに無料か低価格で食事を提供する「子ども食堂」が青森県内で増えている。東奥日報紙のまとめでは、青森、弘前、八戸の3市で8カ所開設されている。勉強後にみんなで食事を楽しむ形式、地域住民らと交流したり、一緒に調理したりするタイプなど、それぞれに特徴があり、地域に定着しつつある。子ども食堂に詳しい関係者は「みんなで食べる楽しさを知ってもらう場が子ども食堂。さまざまな世代の人が、だれでも気兼ねなく利用できる場所にすることが運営のポイント」と語る。

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