青森県産業技術センター内水面研究所(十和田市)が、青森県で養殖しているニジマスと他種類のサケ・マス類をかけ合わせた淡水養殖の「新サーモン」を開発した。同研究所は県と協力しながら、2018年度から県内の養殖業者と連携し、品質基準や生産マニュアルを策定。県内の飲食店での試験販売も検討している。国内のサーモン市場が拡大を続ける中、青森県の新たな特産品化を目指す。

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