「一六二五組合」のグッズ。売り上げの2割は岩木山の活性化や環境維持に関わる活動に寄付される
山頂で「岩木山非公式チャリティーTシャツ」を着て記念撮影する一戸さん(右)、櫻庭さん(一戸さん提供)

 モノトーンのシンプルなデザインに岩木山の標高「1625」の文字。一見するとご当地Tシャツには見えない「街でも着られる」岩木山グッズが、じわじわと人気を集めている。製作するのは、非公式チャリティー団体「一六二五(いちろくにーごー)組合」。グッズ売り上げの2割は、岩木山の活性化や環境維持に関わる活動に寄付している。愛する岩木山の「これからのため」弘前生まれ弘前育ちの2人が動きだした。

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