【高校選抜-青い森信金】第2ピリオド10分13秒、高校選抜のFW大坊(右から2人目)がシュートを決め4-0とリードを広げる=19日、テクノルアイスパーク八戸

 第54回東奥日報社旗争奪青森県アイスホッケー大会(県アイスホッケー連盟、東奥日報社共催)は第2日の19日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸で高校選抜-青い森信金戦を行い、高校選抜が5-2で快勝した。

 八工大一メンバーで臨んだ高校選抜は第1ピリオド3分7秒、パワープレー(数的有利)のチャンスで大坊が先制ゴール。第2ピリオドも10分すぎまでに3ゴールを決めて主導権を握った。第3ピリオド終盤にダメ押しの5点目を挙げ、18日に続き社会人の強豪チームを下し2連勝。

 前回準優勝の青い森信金は、反則を繰り返すなど終始押され気味の展開が続き、第2ピリオドに2点を返すのがやっとだった。

 第3日の20日は、午後8時半から同リンクで吉田産業-高校選抜戦を行う。