2018年11月、ボスニア・ヘルツェゴビナとの親善試合に臨むスペイン代表のルイスエンリケ監督=ラスパルマス(ロイター=共同)

 スペイン・サッカー連盟は19日、同国代表監督に、6月に辞任したルイスエンリケ氏が復帰すると発表した。契約期間は2022年のワールドカップ(W杯)カタール大会まで。

 同氏は娘の看病のために辞任したが、その後に娘が死去した。コーチから後任に昇格したモレノ氏と交代となる。スペインは来年の欧州選手権出場を決めている。(ロイター=共同)

(共同通信社)