弘前大学の学生(学部生)の4割近くがインターネットを1日3時間以上利用し、ほとんどの学生が会員制交流サイト(SNS)のLINE(ライン)を活用している-。同大が4年に1度実施している学生生活実態調査(2018年度)でこんな傾向が浮き上がった。パソコンやスマホに向き合う時間が増える一方で、半数以上が、授業以外の1日の勉強時間が1時間未満にとどまるなど、長時間勉強する習慣が少なくなっていることをうかがわせた。

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