毛細血管拡張性運動失調症に関するこれまでの研究成果が報告された第1回AT研究会
講演を聴く小山内さん(右)と次男の龍弥君

 幼い子どもが10万人に1人の確率で発症する希少難病「毛細血管拡張性運動失調症(AT)」について、研究者が情報共有する第1回AT研究会が10日、東京都内で開かれた。研究会設立には、全国で唯一、同失調症の支援団体として活動している青森市のNPO法人「ふたつの虹」の活動が背景にあり、治療法確立に向けて研究者と患者が協力して本格的に動きだした。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)