原子力関連施設が立地する下北半島4市町村(むつ、六ケ所、大間、東通)の首長は18日、むつ市役所で本年度2回目の懇談会を開いた。会合では、青森県の経済統計を基にした分析を提示。東日本大震災後の原子力事業停滞を機に、各市町村の経済指標が悪化しているとの認識を確認した。

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