青森丸からクレーンで水揚げされる船凍マグロ=18日午前9時50分ごろ、八戸港

 青森県八戸市の八戸水産高校(藤澤重信校長)の生徒49人を乗せた海洋実習船「青森丸」(660トン)が18日、75日間のハワイ北方海域での国際航海実習を終えて八戸港に帰港し、マグロはえ縄操業実習で漁獲し船内凍結したメバチマグロ約31トンのうち約300キロを同港に水揚げした。このマグロは八戸学院大学が主催する「八戸水産高校マグロはえ縄漁業実習応援プロジェクト」で活用する。

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