斜面を深く掘り下げた十和田古道「五戸道」の堀道や土手を進む一行=十和田市月日山の山頂近く

 「霊山十和田」に向かう十和田古道の復活を目指す市民グループは17日、十和田湖に向かう五つの参詣道のうち、中世以来の本道といえる五戸道の現地踏査を行い、霊場月日山(青森県十和田市)一帯で江戸時代に造られた深い堀道など「元禄の十和田新道」の遺構を確認した。今後、十和田古道の全容解明を進めていく。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。