津軽鉄道のストーブ列車の車内でハイボールを注ぐ間口さん(左)

 青森県五所川原市金木町出身の作家・太宰治の生誕110周年を記念し、同市と中泊町を結ぶ津軽鉄道で17日、ハイボール列車(実行委主催)が運行された。東京・銀座のバー「ロックフィッシュ」店主でハイボールブームの火付け役とされる間口一就さんがストーブ列車に乗り込み、乗客は特製弁当をつまみにお酒を堪能していた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。