「本やお茶を楽しみ気軽に過ごして」と呼び掛ける村元さん
店で扱う薬草茶の中でも、苦みが強いという「日本山人参茶」

 青森県黒石市中心部の市役所正面近くにある、古風なたたずまいの薬草茶カフェ&古本屋「廻古(かいこ)書林」。薬草コーディネーターの資格を持つ店主の村元雅子さん(62)が県外から取り寄せた薬草などを使ったお茶十数種類や、コーヒー、紅茶をゆったりとした時間が流れる店内で楽しめる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)