県が名前を募集している「新サーモン(仮称)」。2キロ以上のものが新サーモンとして出荷される(県提供)
新サーモンの切り身。専用の餌を与えているため、さっぱりとした風味が特徴だ(県提供)

 青森県は、県産業技術センター内水面研究所(十和田市)が開発した淡水養殖の大型ニジマス「新サーモン(仮称)」の名前を今月30日まで募集している。来年3月ごろの市場デビューを目指し、十和田市と新郷村の2養殖場で飼育試験を進めている。県水産振興課の松坂洋課長は「覚えやすく、長く親しまれるような名前を考えていただければ」と応募を呼び掛けている。

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