日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退に伴い7月に31年ぶりに再開した商業捕鯨で、宮城県石巻市の捕鯨会社「鮎川捕鯨」が2020年、八戸港を水揚げ拠点に八戸沖での操業を予定していることが14日、同社への取材で分かった。同港を拠点とする方針を明らかにしたのは千葉県の捕鯨会社に続き2社目。両社はともに5~6月ごろに操業する意向を示しており、同港は複数の業者が水揚げする一大捕鯨基地となる。

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