みちのく銀行は14日、2019年9月中間連結決算を発表した。資金利益の減少や、貸し倒れに備える与信費用の増加などにより、中間純損益は前年同期の16億3200万円の黒字から、15億4100万円の赤字に転落した。経常収益は前年同期比9.5%減の189億7200万円、経常損益は前年同期の20億5200万円の黒字から4億8600万円の赤字となった。中間期としては3年連続の減収減益で、中間決算の赤字は08年9月以来11年ぶり。

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