青森県は13日、独自に受動喫煙防止の取り組みを強化する条例を制定する方針を決めた。罰則規定は設けず努力義務とするものの、国の改正健康増進法が例外として認めている喫煙所の設置を「不可」とするなど、改正法より踏み込んだ内容。特に子どもと妊婦を守る観点から、屋外でも通学路や公園での受動喫煙防止に配慮することや、子どもや妊婦のいる車内は禁煙とするなど、改正法には規定されていない項目を盛り込んでいるのが特徴。

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